ここは「FAQ/ネットワークカメラ」のページです

●代表的なご質問を掲載しております。お問い合わせの前に、ご覧ください。
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01.ネットワークカメラって?
A.
ネットワークカメラは、本体にサーバー機能を内蔵するひとつのコンピュータです。
ネットワークに直接接続することも可能ですが、WANであれLANであれ、通常はブロードバンドルーターを介してネットワークに接続されます。
同一のブロードバンドルーターに接続されたパソコンとローカルネットワークの形でやりとりし、インターネット接続に必要なIPアドレス・ポート番号・IDコード・パスワード等の情報がパソコンからネットワークカメラに設定され、接続環境が整います。
ネットワークカメラの接続設定ばかりでなく、ブロードバンドルーターの接続設定も、メーカー各社各機種まちまちである為、一般的に接続には高度な知識・技術が求められます。
ブロードバンドルーターには、それぞれのLANポートに自動的にローカルIPアドレスを割当てるDHCP機能がありますが、ネットワークカメラ自身からアクセスはしないので、これは無意味です。
ネットワークカメラに最低限含まれる主たる機能は、以下のとおりです。
@ 映像を電気信号に変換する素子を含んだカメラモジュール。
A カメラモジュールの出力信号をJPEGやMPEG-4に圧縮する画像圧縮部。
B 画像圧縮部の出力信号をHTTP等のプロトコルで処理するネットワーク処理部。
C ネットワーク処理部の出力信号をインターネットに配信するイーサネット部。
今時のネットワークカメラには、普通にカメラモジュール自体を左右/上下にコントロールするパン/チルト部があります。
上位機種には、更にズーム機能が付加されています。
映像を電気信号に変換する素子には、CMOSとCCDがあります。CMOSは低消費電力・高集積性・低コストであることから普及機種に用いられ、CCDは高ダイナミックレンジ・高感度であることから高級機種に用いられます。


02.従来のCCTVカメラと、どう違うのですか?
A.
設置導入コストのダウンがあげられます。
CCTVカメラは建物内に設置されたモニターに同軸ケーブルを敷設して接続する必要がありますが、これに対して、ネットワークカメラはモニターに接続する必要性が無く、また、LANケーブルでの配線となりますので、従来のCCTVカメラより導入コストが安価になります。
更には、従来は出来なかった遠隔地からのリアルタイムなモニタリングが可能です。
場所と時間に捉われることなく、様々な端末(PC・携帯電話・PDAなど)を通して、遠隔地の状況を確認することが出来ます。この最大の特徴である技術により、多種多様なフィールドでの活用が可能となります。


03.LANケーブルを配線せずに無線で映像を伝送することは、出来ますか?
A.
可能です。ご相談ください。最適なシステム構成をご案内します。
無線LANを構築します。
また、たとえば、携帯電話キャリアの回線を利用してのモバイルインフラを構築します。この場合、格納するデータ通信カードが保証する圏内であればどこにでも設置できます。内部に格納するルーターに左右される制約はありますが・・・。


04.無線による通信距離はどの程度ですか?
A.
無線LANの周波数は2.4GHz帯です。直進性があり、障害物があれば短くても届きませんが、見通しの状態にあれば100m以上でも伝送可能です。


05.障害物があるのですが?
A.
無線LANアダプターは、リピータとしても使えますので、リピータモードに設定することにより、より広い範囲やこれまで電波が届きにくかった場所にネットワークカメラを設置することができます。

室内であれば、最近販売された高速電力線通信・PLCモデムを使用するのも一つの方法です。


06.電源が取れない部屋に、設置出来ますか?
A.
新シリーズカメラは、受電アダプターを内蔵したPoE対応カメラとなっていますので、LANケーブルを通じて電源を供給します。この場合、ルーターとネットワークカメラの間にイーサネット送電アダプター又は給電機能(PoE)付きHUBを設置します。

ネットワークカメラが非PoE対応タイプの場合は、ルーターとネットワークカメラの間において、ルーター側にイーサネット送電アダプターを設置し、送電アダプターとコンセントを電源ケーブルで接続し、ルーターとはLANケーブルで接続します。カメラ側には、イーサネット受電アダプターを設置します。送電アダプターと受電アダプターの間はLANケーブル1本で接続し、カメラと受電アダプターもLANケーブル1本で接続します。
尚、送電アダプターと受電アダプターとの距離は、最大100mまで離すことが可能です。


07.インターネットに接続せずに、工場内だけのローカルで使用できますか?
A.
工場などでは、むしろ、ネットワークカメラをインターネットに接続しないオフラインで使う場合が多いようです。
このようなローカルな使用においても、画像記録や無線伝送といった点で、ネットワークカメラの使い勝手の良さが好まれ、監視カメラに取って代わっている状況です。


08.パソコンとネットワークカメラを、直接接続可能ですか?
A.
それは可能ですが、普通のLANケーブルで直接接続することは出来ません。クロスケーブルを使用するか、ハブを介して接続し、カメラと同じネットワークアドレスをパソコンに手動設定すれば、可能です。
ネットワークカメラのIPアドレスを個別に変更したりする時に、よく使われる接続方法です。


09.ネットワークカメラの映像をモニタリングするパソコンのスペック、OSやブラウザのバージョンは、何ですか?
A.
モニタ用パソコンは、CPU:IntelR Core i シリーズ/作動周波数:2.1 GHz以上/メモリ:8 GB以上を目安に、10台同時録画の場合は、作動周波数:3GHz以上を目安に、OSはWindows 10 以降を推奨します。Windowsのみ対応です。

ブラウザについては、カメラによって、IEのみしか対応していないカメラ、ファームによって IE11 の他に Edge / Firefox / Chrome にも対応しているカメラ、IE非対応で Edge / Firefox / Chrome に対応しているカメラの3種類が存在します。
下記資料に対応ブラウザに関する品番毎のグループ分けが掲載されておりますので、ご参照ください。

Internet Explorer(IE)のサポート終了に伴う対応について(i-PRO)
 https://www.psn-web.net/ssbu-t/Japanese/ipro/download/technic/IE_support.pdf

レコーダーについては、NXシリーズのみファームのバージョンアップにて IE11 の他に Edge / Firefox / Chrome にも対応しますが、NVシリーズと NDシリーズは IE か Microsoft Edge の IEモードでの閲覧となります。

Windows11のPCでMicrosoft EdgeのIEモードを閲覧する方法」や機能の制約事項などの詳細に関しては以下の『対応OS/携帯端末検証』に情報がございますので、ご参照ください。

対応OS/携帯端末検証
 ・Google chrome/Microsoft Edge/Firefox 検証情報
 ・Windows、Internet Explorer(IE)対応状況(PC設定/機種別検証情報)

尚、カメラへの初回アクセス時に要求される JAVAプラグインの追加設定は、許可をします。
MacintoshとLinuxには、非対応です。


10.外部に公開すると、いつも誰かがカメラ方向を勝手に変えたり、変えたままにしたりしないのですか?
A.
パンチルトを含め、外部からのモニタリングには操作可能な範囲に制限をかけることが出来ますので、ご安心ください。
カメラのパンチルト操作が一定時間経過すれば、カメラ方向をホームポジションに戻すという設定も可能です。


11.インターネット上から映像を覗き見されたりしないのですか?
A.
IDとパスワード認証を設定しますので、入り込まれることはありません。
仮に、IDとパスワードが漏洩してしまった場合、設定変更は簡単に可能です。


12.複数の地点から同一カメラを操作した場合、どの地点が優先されるのですか?
A.
原則として、先にカメラにアクセスして操作した地点を優先します。が、カメラ操作が混在することがあります。


13.夜間などでの映像を確認したいけど、可能ですか?
A.
ネットワークカメラにはカラーナイトビューモード機能があり、かなりの暗さまで対応できます。

ただ、夜間などの暗闇での確実なモニタリングを目的とする場合、映像品質を高めるためにも、光源を別途用意することをお勧めします。
尚、ネットワークカメラのルクス(照度)の数値は、低ければ低いほど夜間でも映像がクリアーを意味します。
月明かりが、おおよそ0.5〜1lux。


14.精密機器のネットワークカメラを、風雨に曝される屋外に設置しても、大丈夫ですか?
A.
外気温などに左右されることなくネットワークカメラの性能を維持するハウジングと呼ばれる屋外対応のドーム型カバー内に取り付けることで、屋外でも問題なく利用できます。無論、ハウジングは、ファン・ヒーター付きは最低条件です。
取り付け時の注意点は、以下のとおりです。
@ 雨天の日や湿気の多い日の施工禁止。
A 壁につける場合は、別途M8のボルトを4本準備すること。
B アーム付け根の水切り用の隙間を、シリコンなどで塞がないこと。
C 虫や塵を防ぐ丸型スポンジをすべて使用すること。
D BB-HCM581やBB-HCM580のネットワークカメラの場合、カメラコネクターが前方になるよう設置すること。
    (吊下げ時、電源投入後、カメラは反対側を向くため。)
E 反射を忌避するためにも、パワーランプは消灯するように設定すること。
F ドームカバーの保護シールは施工の終了時に剥がすこと。
G ドームカバーは、工具で強く締めすぎないこと。
ネットワークカメラを屋外に設置する場合のハウジングは、メーカーからは、ファン・ヒータ付のものを使用するよう推奨されます。
主力カメラメーカーもカタログ商品として扱うASC社のハウジングを、BIOSはお勧めしております。


15.屋内用のハウジングは、あるのですか?
A.
ネットワークカメラの機種によっては、屋内用カメラカバーが用意されております。
屋内用カメラカバーのクリアタイプは、レストランなどの厨房等で汚れを防ぐために有効ですし、スモークタイプは、少し光量が落ちますが、来客者に対する威圧感の削減に有効です。


16.一つの拠点(一つの工場や店舗など)に、ネットワークカメラは何台まで設置が可能ですか?
A.
IPアドレスが重複しないように設定する必要がありますが、設置台数の制限はありません。
ただ、アクセス回線帯域・録画プログラム性能・録画機器容量などによって、おのずと許容範囲が決まります。


17.一拠点に複数のネットワークカメラを設置するには、グローバルIPアドレスをカメラの台数分必要ですか?
A.
基本的に、グローバルIPアドレスは一回線に一つでOKです。
グローバルIPアドレスをルータに設定し、そこからネットワークカメラ毎に個別のローカルIPアドレスを設定すれば、複数のネットワークカメラに対応することが可能です。


18.音声も一緒に確認したいのですが、可能ですか?
A.
可能です。
ただし、音声の送受信は同時通話方式ではなく、トランシーバーのように交互に送受信するかたちとなります。
回線の状況により音声品質も微妙に異なります。
また、マイクの特性にもよりますが、屋外では風の音を拾ってしまってノイズが気になり聞き取りづらい場合があるかと思います。
尚、音声データを取り込むためには1カメラにつき相応の回線速度(約100Kbpsの帯域)が必要となります。
インターネットに公開する場合は、プライバシーの問題等から音声をオフにすることをお勧めします。


19.音声も一緒に確認したい場合、カメラの選択と必要な機材は何ですか?
A.
ネットワークカメラには、マイク内蔵のタイプと、マイクもスピーカも市販品を外付けするタイプとがあります。
マイクは、プラグインパワー+3.3VでΦ3.5mmのミニプラグ。スピーカは、出力インピーダンス560Ωラインレベルのアンプ内蔵のもので、Φ3.5mmのステレオミニプラグ。いずれも個人用にはPCショップなどで市販されている安価なタイプで十分です。
業務で使用する場合には、スピーカーはWS-66Aがお勧め。
スピーカを屋外に設置する時は、屋外スピーカWT-7015を使い、アンプWA-250は屋内に設置するようにします。業務用スピーカを接続する際は、Φ3.5mmのステレオミニプラグが別途必要です。


20.音声の送受信の切替えは、どうするのですか?
A.
切替え操作は、カメラ画像をモニタリングしているパソコン側から行います。カメラ側からはできません。


21.音声品質の程度は、どうなのですか?
A.
通常のやり取りには十分です。が、エコーキャンセルやノイズキャンセル等の機能は装備されておりませんので、テレビ会議用としての用途は避けたほうが無難です。
音声の送受信はパソコンとカメラの間だけで、携帯電話では送受信できません。


22.ネットワークカメラ1台の映像を送信する回線速度は、どの位ですか?
A.
送信映像の1秒あたりのフレーム数と1フレームあたりの解像度によります。
例: VGA(640x480)標準画質30Kbyte画面サイズを10fpsのフレームレートで取り込む場合はネットワークカメラ1台につきおおよそ2.4Mbps程度のビットレートが必要。
 (計算式:30kbyte×10fps×8 = 2,400kbp≒2.4Mbps)
いづれにしろ、スムーズな映像を見るには1Mbps程度の速度が望ましいといいます。
しかし、上りの速度が遅いADSLであっても映像が映らないわけではなく、1秒あたりの繰り返し枚数が少ないため、映像の動きが多少ぎこちないというわけです。
ネットワークNWカメラ映像の配信には上り回線を使用します。 ADSLの上り512KB/下り1.5MBの場合で、1秒で4画面程度の更新速度。


23.ISDN回線でも、利用可能ですか?
A.
可能です。が、お勧めはしません。ADSL回線でさえ、リアルタイムの映像を送信する場合、1カメラの映像を1フレームで送信することが限度となり、流れるような映像ではなく、カクカクした映像とお考えください。
画像表示速度は、ネットワークの混み具合やパソコンの能力などによって異なりますが、目安としては、64kのISDN回線にカメラ1台でモニタリングした場合、1〜2秒で 1フレームの更新速度になります。


24.セキュリティ上不安なインターネットを利用して、大丈夫ですか?
A.
固定タイプのグローバルIPアドレスとインターネットVPNの組み合わせとすれば、最もローコストでセキュリティーを高めることが可能です。


25.ネットワークカメラと、インターネットや既設のLANとを併用することは、可能ですか?
A.
可能です。ただ、併用時に、いずれかの回線スピードに影響を及ぼす可能性があります。
出来ましたら、別回線による別立てのネットワーク構築が望ましいでしょう。


26.ゴミの不法投棄現場をモニタリングしたりする場合、制限はありますか?
A.
映像を送信する側ではパソコンがなくてもネットワークカメラとルーターを起動しておけば、リアルタイムな映像の送信が可能です。
つまり、無線によることも可能ですので、電源が確保できる場所でしたら、どこへでも設置することは可能です。


27.ネットワークカメラからの映像を録画するには、どうすればいいですか?
A.
大まかに、以下の録画方法があります。が、映像データの量と重要度などを考慮して選択すべきでしょう。
ネットワークカメラに装着したSDメモリーカードに録画する。
録画専用プログラムをパソコンにインストールして、パソコンのハードディスクに録画する。
専用のネットワークディスクレコーダーに録画する。
録画専用プログラムを使用した場合、 同時に記録できるカメラ映像台数はパソコンの性能に依存し、記録の枚数・時間はパソコンのハードディスクに依存します。
カメラ1台あたり4GBの記録容量をあてるとしてJPEG標準映像を1秒1枚記録する場合、連続記録で約64時間、約2.6日の記録が可能で、音声付映像の場合は、1秒当たり4KBの加算が必要で、JPEG標準映像をフレームレート1秒12枚で音声付の連続記録の場合、1秒間に必要な記録容量は、16KB×12+4KB=196KBですから、つまり、4GBのハードディスクでは、5.6時間の記録が可能です。
専用のネットワークディスクレコーダを使用すると、さらに長時間安定した録画が可能です。例えば800GBの場合では、カメラ4台を接続してJPEG標準画像を1秒1枚で100日分の記録が可能です。
専用のソフトを選択する方が多いのですが、専用ソフトを入れているパソコンへの依存が高すぎることと、カメラ台数が多いほど、メモリを使うのでパソコンで画面が固まるなどの不具合が発生する頻度が多くなったりします。
ですから、録画には、録画専用のネットワークディスクレコーダーをお勧めしています。


28.ファイヤーウォールの内側にネットワークカメラを設置することは、可能ですか?
A.
ファイヤーウォールのポートを開放設定することにより、外から閲覧、コントロールすることが可能です。


29.防犯・監視用途として、センサーとカメラの連動は、可能ですか?
A.
ネットワークカメラにはセンサーと連動させるためにI/Oコネクタを装備していますので、センサーを接続し設定しておけば、連動は可能です。
但し、センサー側がネットワークカメラのI/Oコネクタに対応している必要があります。


30.不審者が侵入した時に、その映像を携帯電話に飛ばすことはできますか?
A.
可能です。カメラ内機能の動体検知が働いた時、カメラに接続したセンサーが感知した時、タイマーにあらかじめセットした時間が来た時、の三択から選んで設定可能です。このうち、不審者の侵入検知には、動体検知かセンサー感知を利用します。


31.映像を確認する携帯電話の機種に、制限はありますか?
A.
全ての携帯電話がネットワークカメラに対応しているわけではありません。
まずは、こちら を参考にされてください。


32.ネットワークカメラの映像を、直接テレビに映せますか?
A.
新BBシリーズのネットワークカメラは、アナログビデオ出力を備えていますから、ネットワークに接続しなくとも、テレビで直接映像を確認をしたりビデオに録画することができます。


33.ネットワークカメラとして使いながら、同時にアナログビデオ出力も使えますか。
A.
店舗などでは、ネットワークカメラを、店舗内にビデオモニターを備えて顧客向けサービスに使いながら、セキュリティカメラとして使うことも出来ます。


34.固定IPアドレスが必要ですか?
A.
ネットワークカメラへ外部からアクセスするためには、ネットワーク上の住所となるグローバルIPアドレスは、固定IPアドレスとすることが必要です。インターネット回線は常時接続型とします。

ご存知のように、インターネット接続のためのISP(プロバイダ)から割当てられるグローバルIPアドレスは、固定IPアドレスではなく、接続の都度、アドレスが割当てられます。
ですから、通常、ルーターの電源を落とせばすぐに変わりますし、プロバイダー側の都合で変わることもあります。これでは、特定のネットワークカメラに安定してアクセスすることが不可能です。

このインターネット接続上での大きな問題の解決策として、セキュリティ上もネットワーク上も安心・安定する固定IPアドレスを取得し、接続設定を行うことになります。
会社や工場の内部だけでLAN利用する場合や、「みえますねっと」サービスを利用する場合は、固定のIPアドレスは必要ありません。
「みえますねっと」サービスとは、グローバルIPアドレスの変化に対応するためのDDNS(ダイナミックDNS)サービスです。固定IPアドレス代用策として、パナソニックが有料で提供しています。




35.ネットワークカメラにアクセスする場合のURLは、状況によって違うのですか?
A.
カメラ側のパソコンからは、「ローカルIPアドレス:ポート番号」です。
外部のパソコンからは、「グローバルIPアドレス:ポート番号」です。
携帯電話からは、「グローバルIPアドレス:ポート番号/mobile」です。


36.「みえますねっと」サービスに加入後のアクセスURLは、どうなりますか?
A.

カメラ側のパソコンからは、「ローカルIPアドレス:ポート番号」です。
(外部からではないので、これは変わりません)
外部のパソコンからは、「 cam○○○○○.miemasu.net:ポート番号」です。
(グローバルIPアドレスは使いません)
携帯電話からは、「 cam○○○○○.miemasu.net:ポート番号/mobile」です。
(グローバルIPアドレスは使いません)
「 cam○○○○○ 」の部分は、お好みの名称へ変更可能です。


37.工事費はどのくらいかかりますか?
A.
ネッワークカメラを設置する環境・台数などによって変わりますので、現況などの情報を踏まえずにはお答えできかねます。現場調査後にお見積もりを差し上げておりますので、ご相談ください。
自社内などならある程度安全かもしれませんが、不特定多数が出入りするパブリックなスペースで一番先に壊されるのがカメラであったりします。映されることが不都合な奴が、真っ先に壊します。
ケーブルの経路にも意図的に切られないように断線防止に電線管を使ったり、設置機器を高さで逃げるなど、壊されにくい工事は手間もかかります。


38.ネットワークカメラ設置後の月々の維持費は、どの位ですか?
A.
ネットワークカメラ設置による月々かかるコストは、「フレッツ 光NEXT」等ブロードバンド回線に関わる利用料 & 「OCN」などのISP(インターネット サービス プロバイダ)利用料 & 固定IP (又は、みえますねっと 」サービス)利用料となります。

ですから、既にインターネットを利用中で、これと併用される場合は、固定IP利用料分(強固なセキュリティを考えれば固定IPがベスト)のみアップ、又は、みえますねっと 」サービス利用料分のみアップです。
但し、トラフィックの問題をクリアしてのことです。
別インフラによることになる場合もあります。


39.見れない場合も、あるんですか?
A.
はい! 実際、下記のような原因で見れない場合があります。
ネットワーク機器(ルータなど)の電源ケーブルが抜けている場合 - - 一番に多い。
ネットワーク機器をお客様側で移動・変更(配線の再接続等)した場合 - - 本当に多い。
NTT回線やプロバイダー側の不具合 - - まれに有ります。
ネットワーク機器の設定をお客様側でいじられた場合 - - まれに有ります。


40.防犯カメラで車のナンバーや運転手を撮れますか?




上記以外のお尋ねも こちら から、どうぞ!
▼下記にてもお受けしております。
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