あおり運転の対策として
スマホを『ドライブレコーダー』に変える


あおり運転は、いまや深刻な社会問題の1つです。

ドライブレコーダーの搭載をはじめ、ドライバー自らの対策も進む中、新たな対策法があります。

それは、使わなくなったスマホを再利用した対策法。
車内の後方部の『リアガラス』に設置したスマホをドライブレコーダーにできるアプリ『DriveMate RemoteCam (ドライブメイト リモートカム *2019年4月1日リリース)』。


リアガラスに設置することで、後方からのあおり運転やツーリングの後続車などの録画が可能になります。




あおり運転の社会問題化により、ドライブレコーダーを搭載するドライバーは急激に増えました。

前方だけでなく後方にもドライブレコーダーをつけたほうが対策は万全ですが、それなりのコストがかかり、どちらか一方にだけ搭載しているドライバーも多いことでしょう。

その点、使わなくなったスマホであれば、機材にかかる費用は無料。
アプリのダウンロードも無料で行えるため、コストを抑えることができます。

リアガラスに設置する専用のスマホホルダーは別途費用がかかりますが、ドライブレコーダーの購入にかかる費用と比べれば、安く済むはずです。



あおり運転は一歩間違えれば、周囲を巻き込む大事故を引き起こしかねません。

もちろん、こうしたアプリやドライブレコーダー等の対策を必要としない社会になることが1番の理想です。

しかし、被害に巻き込まれないためにも、いまはまだ自分自身でできる対策を行うことが重要です。